マンションリノベ専門|港区のマンションリノベーションはrenoverocca 麻布十番(リノベロッカ・りのべろっか)へ

Language
Facebook
Instagram

BLOG
ブログ

2026/08/21

現場監督になったら、もうデザインはできない?

建築の世界にいると、知らず知らずのうちに自分の領域を狭めてしまいがちです。

設計者は設計する。
デザイナーはデザインする。
現場監督は現場の管理をする。
職人は施工する。

いつの間にか、自分の仕事の領域が決まっていくように思います。

現場監督として就職したから、もうデザインには関われない。
職人として就職したから、もう監督もデザインも関われない。
施工管理を何年もやってきたから、今さら設計にはなれない。

そんな風に、これまでの職種や肩書きで自分の可能性に線引きをしてしまっている方は、意外と多いのではないでしょうか。

ですが、僕たちがやっているリノベーションの仕事は少し違うと思っています。

renoverocca?の「リノベーションディレクター」は、いわば空間の総合演出家です。
お客様との対話から始まり、現地調査、プランニング、図面作成、素材や照明の選定、積算、職人さんとの打ち合わせ、そして現場の指揮から最後のお引き渡しまで。
ひとつのプロジェクトのすべてを一貫して手掛けます。

もちろん、最初から全部できる人なんていません。

だからこそまずは「アシスタントリノベーションディレクター」として、デザイン、図面、現場、積算といったrenoverocca?の仕事を丸ごと吸収することからスタートしていただきます。どれかひとつに限定せず、まずは全体を見渡すこと。

僕はむしろ、現場を知っている人ほど、いいデザインができる可能性があると思っています。
僕自身もそうでした。

図面に描く線一本が、現場ではどうつくられるのか。どんな責任となるのか。
この素材を使ったら、自分はどうできるのか、どう納められるのか。
この少しの拘りをどうするかで、完成した空間がどう変わるのか。
それを知っていることは、デザインをするうえで大きな武器になるからです。
そして、
renoverocca?を、僕たちの大切にしていることを知ることが出来るからです。

「現場か、デザインか」
そんな二択に絞る必要はありません。

現場が好きでもいい。
デザインを極めてもいい。
お客様との打ち合わせが得意でもいい。
そしていつか、その全部ができる人になってもいい。

僕たちは、経歴や肩書きでその人の可能性を決めたくありません。
今まで現場監督をしてきた人も。
設計をしてきた人も。
インテリアやデザインを学んできた人も。
職人だった人も。

これまで身につけてきたものを捨てるのではなく、
そこに新しい力を足していきませんか?
きっと生かせます。

自分の可能性を、もっと広げてみたい。

そう願う方に、知ってほしい世界があります。
「リノベーションの世界」というよりも、僕たちrenoverocca?の世界を。

そして、この世界に可能性を感じる方がいたら。
ぜひ一度、renoverocca?の仕事を見に来てください。

株式会社SOZO FACTORY
代表取締役 永吉 一成

CATEGORY
REAL ESTATE
物件から探す
EVENT
イベント