理想のリノベーションを叶える要望整理のコツ

 

皆さんこんにちは。

麻布十番、六本木、広尾周辺でマンションのリノベーションを行う「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)です。

リノベーションの第一歩は、「何を叶えたいか」を決めることから始まります。ただ考え出すと夢が膨らみがちで、はたして予算内に納まるのか? また「叶えたいこと」が決まっても、どうしたらリノベーション会社に希望のイメージを伝えられるか、お悩みになられることだと思います。今回は、リノベーションの行方を左右する「要望のまとめかた・伝え方」について、ご紹介いたします。



■やりたいことには優先順位をつける



まずは「解消したいこと」から始めましょう。この段階では理想の暮らしを思い浮かべるより、具体的に不便を感じていることから書き出してみましょう。「間取りが小割りで子どもに目配りができない」「共働きなので家事が負担」「夏の暑さ・冬の暑さに悩まされたくない」……といったことなどです。


次に、リノベーションで叶えたいライフスタイルや間取り・素材といった要望を書き出してみます。


そしてそれらがそろったところで、「必ずやりたいこと」「予算に余裕があればやりたいこと」と要望を2つにふるいわけてみましょう。もし決めきれなかったら、「お金を出したいかどうか」という基準で考えてみると、要望がよりクリアに見えてきます。



■要望はあますところなくリノベ会社に伝える!



さて、このようにリストアップした要望ですが、リノベ会社に伝える上で大切なのは「あますところなくすべての要望を話す」こと。予算が足りなそうだから、これはリノベ会社に話すのはやめておこう……とはじめから諦めてしまうのは、ナンセンス。

もしかしたらリノベ会社の創意工夫や提案力で、思わぬかたちで実現できるかもしれません。


もう一つ大切なのが、「なぜリノベーションをしたいか」という動機です。どのような暮らしをしたいのか、それはお客さまによって一人ひとり異なります。リノベ会社は、お客さまの要望を汲み取った空間やデザインは提案できますが、リノベーションでご自分の人生をどのように変えたいか、何を叶えたいかということは、お客さまのこれまでの生き方や人生経験にもかかわることです。逆に言えばこのポイントさえ明確ならば、リノベ会社は創造性あふれるさまざまな提案をしてくれます。



■リノベ会社に要望を上手に伝えるコツは?


この点については、肩肘張らずに考えなくともだいじょうぶ。

強いて言うならば、リストアップした要望に加えて、気に入ったインテリアの画像イメージを集めておくこと。


インターネットで見つけたものやドラマで気に入ったインテリアのイメージがあれば、保存したりキャプチャーを撮っておきましょう。スマホやタブレット、あるいはプリントアウトした状態でリノベ会社に見せられるとよいでしょう。

1つの部屋、あるいは壁・床などの部位に対して、2〜3枚ほどイメージがあると、お客さまの好みの傾向を読み取ることができます。



■自分らしい暮らしを叶えるために



麻布十番・広尾・六本木を中心にマンション・リノベーションを専門とする「renoverocca? 麻布十番」が最も大切にしているのは、お客さまの「叶えたい」を実現すること。


今回は、要望整理のコツをご紹介いたしましたが、もしリストアップやイメージ収集が負担になるようでしたら、それ以前の段階からざっくばらんにご相談いただくのも大歓迎。女性プランナーがゆっくりと時間をかけ、ご要望を細かくヒアリングさせていただきます。


こんなこと言っていいのかな? 見当違いかな? など考えず、たくさんのお話を聞かせてください! 皆さまの「叶えたい」を実現できるよう、創造性と遊び心のあるプランをご提案いたします。物件探しからワンストップでお手伝いしておりますので、中古物件の購入から始めたいという方も、お気軽にご相談ください。