ダンドリが楽でアドバイスが的確! 中古マンションリノベをするならワンストップ型で

 

中古物件を購入してリノベーションする場合、進め方には2パターンあります。

一つは、自分で不動産購入とリノベの舵取りをするパターン。

もう一つが、「ワンストップ」型と呼ばれる、リノベ会社が不動産購入のサポートも行うパターンです。

麻布十番、六本木、広尾周辺でマンションのリノベーションを行う「renoverocca? 麻布十番」by株式会社SOZO FACTORYは、ワンストップ型のリノベーションも得意とするところ。今回は、ワンストップ型のメリットをご紹介いたします。



■資金計画でも的確なアドバイスがもらえるワンストップ型



以前にも「中古を購入してリノベーションする際の注意点」(https://renoverocca.jp/blog/staff-blog/121291)にてご紹介しておりますが、中古マンションを買ってリノベーションする際におすすめなのが「ワンストップ」型。


というのも、中古リノベでは「物件購入」・「ローン」・「リノベーション」の3つの手続きが同時進行しますが、「ワンストップ」型の会社に依頼するとこれを統括して進められるので、段取りがぐっと楽になるのです。


「ワンストップ」型でない場合は、物件購入は不動産業者に、リノベーション・デザインはリノベ会社にそれぞれ依頼することになり、全体の資金計画やスケジュールの舵取りを自分でしなければなりません。

「ワンストップ」型ならば、基本的にはこれらを同時に進められるため、物件購入費とリノベ費用の予算配分でも、的確なアドバイスをもらうことができます


また中古物件購入に際しては、リノベーションを前提とした視点でチェックすることが必要。「ワンストップ」型には不動産が主体となってリノベーションを手がけるパターンもありますが、不動産業者はリノベーションのプロではないため、その物件でやりたいリノベーションが実現できるか、適切な助言がもらえないこともあります。

リノベーション会社主体の「ワンストップ」型なら、理想のリノベーションが叶えられるかリノベのプロがチェックするため、精度の高い物件選びが可能になります。



■決戦は1週間! ワンストップ型で段取りよく乗り切る



中古リノベのもう一つの山場が、不動産売買契約。

なぜかというとこの前には、不動産を購入するためのローン事前審査が控えているからです。

中古物件を購入してリノベーションする場合、リノベーションのみに使える「リフォームローン」ではなく、物件購入とリノベーション費用の両方に使える「住宅ローン(リフォーム一体型ローン)」にするのが賢いやり方。

したがって、リノベーションにどれくらい費用がかかりそうか、この時点でリノベ会社に見積もりを出してもらう必要があります。


この「リノベ費用の見積もり」「ローンの手続き」「不動産売買契約」は同時進行し、ローン事前審査から不動産売買契約までの猶予は約1週間〜10日という短期間。


もし「ワンストップ」型でないと、不動産売買については仲介業者と、ローンについては銀行と、リノベについてはリノベ会社と……と、短期間でやりとりをする相手が3者になるところ、「ワンストップ」型ではリノベ会社の担当者に窓口を一本化できるので、格段に手間が省けます



■もっとおうちを好きになるリノベーション



新築住宅と異なりリノベーションでは、竣工後の1年点検のようなアフターサービスが法制化されていないため、いざ工事はしたものの、後で何か起こっても対処してもらえないというケースがあります。


しかし「renoverocca? 麻布十番」では、お客さまとのご縁を大切にし、引き渡し後も末永くお付き合いさせていただいておりますので、ご安心ください。本社と連携して感謝祭などのイベントも開催しております。


私たちは、“もっとおうちを好きになる” 「叶えるリノベ」をご提案させていただいております。皆さまの「叶えたい」を実現するために、ヒアリングの段階からじっくりとお話しをうかがい、自分らしい暮らしをするためのベストなプランを作成いたします。

素敵な場所には素敵な佇まいのマンションがすでに建っています。リノベーション向きのマンション探しからお手伝いしておりますので、中古物件の購入から始めたいという方も、お気軽にご相談ください。



*** renoverocca? 麻布十番の施工事例 ***

https://renoverocca.jp/case