デメリットも知っておくべし! ワンストップリノベーションの闇

 

皆さんこんにちは。

麻布十番、六本木、広尾周辺でマンションのリノベーションを行う「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)です。


以前にもワンストップ型リノベーションのメリットをご紹介しましたが

(「ダンドリが楽でアドバイスが的確! 中古リノベをするならワンストップ型で」https://renoverocca.jp/blog/staff-blog/123454)、成功するリノベーションのためには、デメリットについても知っておくことが大切です。

今回はあえて、ワンストップ型のデメリットにも踏み込み、理解を深めた上で最良のリノベーションを叶えましょう!



■ワンストップ型リノベーションのデメリットとは?



物件探しとプランづくり、そしてローンの段取りを一括して一つの会社に依頼できるワンストップ型。

もしワンストップ型でないと、不動産会社を介して物件を探し、リノベーション会社とプランを詰め、銀行を相手にローンの借り入れのやりとりをする……と、3つの舵取りを自分で一手に担わなければなりません。


ただし逆に言えば、ワンストップ型は物件・プラン・お金の段取り、すべての工程にわたり、一つの会社と共に歩んでいくため、相性が非常に大切。

また物件探しの段階で会社を決めるため、進めていくうちにやっぱりこの会社とは合わない……となった時に変更しづらく、進行具合によっては違約金の支払いや仲介手数料の返金も発生してしまうのです。



■だからこそ大事なのは、ヒアリング力と誠実さ



こうした事態を避けるためには、初期段階での見極めが必要です。

まずは、パートナー候補として選んだリノベーション会社の工事実績を、ホームページなどでチェックしてみてください。

そして実際に、その会社の担当者と話してみること。担当者との相性というのは、工事実績と同じくらい重要なものです。

物件購入からプランの作成、銀行との契約、さらに工事完成までの工程をともに歩むため、数ヶ月から約半年にわたり、密なやりとりが発生します。気になっていることがあれば、そのつど率直に聞いて、疑問を解消できる関係を築ける相手でなければなりません。

耳に心地いいことばかりアピールする相手ではなく、メリット・デメリットをきちんと話してくれる誠実な会社を選んでください。


さらにその会社が、通常どのようなプロセスを経てプランを練るかも、聞いてみるとよいでしょう。たとえば初期段階でプランを数案だしてくれる提案力に富む会社もあれば、1案しか提示しない会社もあります。

また実際に暮らす空間は3次元である立体ですが、当初の打ち合わせは2次元である平面図をもとに進むパターンが多いので、最終的に実際の空間をイメージしやすい3次元のパース(透視図)を起こしてくれるかどうかも、尋ねてみると安心ですよ。


***renoverocca? 麻布十番の施工事例はこちら***

https://renoverocca.jp/case



■ワンストップ型リノベーションは、リノベーション専門会社で!



ワンストップ型リノベーションは、不動産会社が扱っている場合と、リノベーション会社が扱っている場合の2つのパターンがあります。

理想の暮らしを実現する上でおすすめなのは、リノベーション会社が行うワンストップ型。というのも、不動産会社は物件販売のプロではありますが、理想のリノベーションができるか判断できないケースもあるからです。


「renoverocca? 麻布十番」のモットーは、 “もっとおうちを好きになる” 「叶えるリノベ」。ワンストップ型を得意とし、皆さまの「叶えたい」を実現するリノベーションのため、じっくりとヒアリングを行い、最良のプランをご提案しております。物件探しから手伝ってほしいという方も、ぜひご相談ください。物件探しは仲介手数料半額で行っており、更にいまなら「仲介手数料半額&リノベ諸経費5%サービスキャンペーン中」です!


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