麻布十番の好きなところ by renoverocca? 麻布十番

 

皆さんこんにちは。

麻布十番、六本木、広尾周辺でマンションのリノベーションを手がける「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)です。


私たちが拠点を置く麻布十番は、新旧の良さが入り混じった石畳の似合う特別なまち。

すぐそばには六本木ヒルズや有名ブランド店が軒を並べているにもかかわらず、素敵な商店街のある下町の風情もあるのです。

今回は「renoverocca? 麻布十番」のスタッフが大好きな、麻布十番の魅力をご紹介いたしますね。



■麻布名物・浪花家総本店の鯛焼き


引用:麻布十番商店街ホームページ


麻布十番の周辺には20カ国以上の大使館があり、港区全体の3分の1ほどにあたるそうです。したがって当たり前のように外国の方が多く国際色豊かなまちですが、一方で江戸時代から続く老舗のお店が多いのも特徴です。


スタッフのおすすめは、明治42(1909)年創業の鯛焼きの老舗「浪花家総本店」。

「およげ!たいやきくん」の歌詞のモデルとなったとも言われている老舗中の老舗です。

香ばしくパリッと焦げた薄い皮のなかには、8時間かけてじっくり炊き上げた小豆餡がぎっしり。鯛焼き以外にも焼きそばやお汁粉、あんみつもあり、真夏に店内でいただくかき氷も絶品です。



■パリを思わせる石畳



駅前の商店街一帯に敷き詰められた石畳も、麻布十番の特徴です。

街路灯もシックなデザインで、まるでパリを思わせるようなロマンチックな雰囲気。歩いているだけで心が躍ります。こうした石畳や街路灯、歩道のセラミックタイルは商店街主導で整備をしてくださっているそうです。


一方、駅からパティオ通りを上がっていくと、地元の人の憩いの場でもある「パティオ十番」が。CMやドラマのロケ地としてもよく登場する場所で、大きく枝葉をのばしたケヤキの下で、散策がてらひと休みするのもおすすめです。



■東京タワーを独り占め



少し私たちの事務所側へ向かうと東京タワー。

東京タワーが見えるのも、麻布十番の素敵なところ。

路地のいたるところから東京のシンボルが垣間見えるだけでなく、東京タワーをひとりじめできる眺望のよい中古マンションも麻布十番にはたくさんあります。

朝起きて窓を開けたら東京タワーとともに1日が始まり、日が沈んだらライトアップをプライベートで楽しめるなんて、何よりのぜいたくですよね。



■散策スポットもいたるところに!



六本木方面に歩けば、世界のブランドの旗艦店が並ぶ六本木けやき坂通りが。また広尾方面に向かえば、有栖川宮記念公園など都会の中心とは思えないほど豊かな自然があり、たくさんのお散歩スポットがあります。新国立美術館や森美術館をはじめミュージアムや文化施設も多く、知的好奇心を満たすにもぴったりです。


「renoverocca? 麻布十番」は、こんな麻布十番に事務所を構え、30秒歩くと東京タワーが視界に飛び込んできます。

新旧が融合し、時間をかけてできあがった麻布十番は、おしゃれすぎず、暮らしていくうえでもとても素敵なエリアです。機会がりましたら、私たちの大好きなまち・麻布十番をぜひ堪能してみてくださいね。