大事にすべき家事動線は? 効率的な家事動線のつくり方

 

皆さんこんにちは。

麻布十番、六本木、広尾周辺でマンションのリノベーションを行う「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)です。


リノベーションの間取りづくりでは、家事動線が重要視されます。これは住宅内で料理や洗濯、そうじといった家事をする際の人の動きを、線に置き換えたもの。ただし家事動線とひと口に言っても、さまざまなパターンがあります。

今回は、家事動線を考えるポイントをご紹介します。



■スタンダードな一直線の水まわり動線



効率的な家事動線としてスタンダードなのが、キッチンと洗面・洗濯室を連続させて、水まわり動線を一直線につくるケース。

以前「マンションでものびのび子育て! 間取りづくりのコツをご紹介」 

https://renoverocca.jp/blog/staff-blog/127031)でもご紹介したように、キッチンの横に洗濯室があると、料理の支度や後片付けの度に出るフキンなどをキッチンに溜め込まずにすみますし、洗濯室とキッチンの行き来がラクになります。



■水まわり動線をまとめることが必ずしも効率的でないケースも



とはいえ、キッチンと洗濯室をそれほど往復しないという方もいらっしゃると思います。

その場合は、料理と洗濯、それぞれの場所で効率的な動線を考えるとよいでしょう。

キッチンと洗濯室をつなげなければ、その分、収納が確保できるメリットもあります。


家事のしやすさの基本は、家事動線を一直線にして移動距離を短くすることが基本ではありますが、ライフスタイルは十人十色。

たとえば洗濯で外干しがお好きだったり、洗濯物の量が多いご家庭の場合は、「洗う→干す→畳む→片付ける」という一連の行為が自然な流れのなかで完結できるよう、畳むための場所や収納場所までを考慮した動線計画が必要です。


またキッチンも、回遊できるアイランドキッチンが人気を博していますが、片側が壁付けになったペニンシュラタイプでも、洗濯室やリビング・ダイニングとの関係次第では回遊動線をつくることが可能です。



■「叶えるリノベ」をお手伝いします



家事動線の既成概念にとらわれる必要はありません。それよりも、収納量や朝昼晩の過ごし方などを総合的に考えた、ライフスタイルに合わせた設計が重要です。


麻布十番を拠点に、六本木や広尾周辺でマンションリノベーションを専門に行う「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)のモットーは、 “もっとおうちを好きになる”「叶えるリノベ」です。

ワンストップ型を得意とし、皆さまの「叶えたい」を実現するリノベーションのため、じっくりとヒアリングを行い、最良のプランをご提案しております。

物件探しから手伝ってほしいという方も、ぜひご相談ください。