魅力あふれる街・港区に住む価値とは

かつては「港区に住む」と言うと夢物語のようで、港区に住めるのはほんのひと握りの富裕層というイメージがあったことだと思います。


しかし近年は区内のさまざまなエリアでマンション開発が進み、中古マンション市場の活発化と合わせて、「住む街」として新しい一面を見せています。

今回は、「住む」という視点で港区の魅力を紹介いたします。




■他の地域に比べて資産価値が下がりにくいのが魅力!



東京都港区は日本を代表するブランド力をもち、「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)が拠点を構える麻布、六本木、白金、青山などが代表的なエリアとして知られています。


このようなエリアは資産性が高いのも魅力の一つ。通常は土地以外の不動産は築年数を経るほど価値が下がるのが常識ですが、港区内ではむしろ資産価値が上昇しているエリアもあるほど。港区の物件の資産価値の下がりにくさがうかがいしれます。


またひと口に港区といってもさまざまで、有名エリアのほかに最近は三田、芝、新橋、浜松町など、交通面でのアクセスにすぐれたエリアも人気上昇中。特に新橋、浜松町エリアは東京オリンピックをきっかけに再開発がなされ、マンション数も増えてきています。




■都内トップの実力を誇るアクセスのよさが魅力!



港区は、六本木、赤坂、虎ノ門、新橋、汐留など東京でも有数のビジネス街があることでも名を馳せています。そして最近は職住近接のニーズが高まり、通勤時間の短さを理由に港区を居住エリアとして選択する人も増えています。


実際に港区内にあるJR山手線の駅数は、豊島区と並んでトップを誇ります。これに加えて地下鉄のネットワークが張り巡らされ、どこに行くのにも不自由しません。

また浜松町や品川などから羽田空港へ乗り換えなしで行けるのもうれしいところ。

さらに東京駅や品川駅にも近いため新幹線を利用しやすく、出張にも旅行にも行きやすいアクセスの良さが港区の人気の一端を支えています。




■子育て支援や教育体制の充実が魅力!



港区の子育て支援が充実していることは、以前のブログ(https://renoverocca.jp/blog/staff-blog/127055)でもご紹介した通り。待機児童問題に対しても積極的で、2019年には待機児童ゼロを実現しています。


子育て支援のみならず教育環境のよさもばつぐんで、学校選択制はその一例です。

一般的に小学校や中学校は指定の通学区域内の学校に通うもので、行きたい学校があっても自由に選ぶことができません。しかし港区ならば、条件はあるものの、通いたい学校を選ぶことができ、部活や教育方針などお子さんの個性に合った学校で力を伸ばせます。


また通常は小中一貫教育のところ、港区は幼稚園も含む幼・小中一貫教育で、幼稚園から小学校に入学する時に環境になじめず集団行動ができない「小1問題」にも配慮しています。


さらに港区ならではのメリットがもう一つ。それは大使館の多さが物語るよう、国際色豊かな街で外国の方や帰国子女が多く、国際学級を設置している学校が多数あること。国際学級では通常のクラスに外国人の児童を受け入れるため、英語で授業を行ったり、交流を通じてインターナショナルな文化に触れることができるのです。




■港区というステイタスのある街に住む



六本木ヒルズや東京ミッドタウン、虎ノ門ヒルズ、カレッタ汐留など東京の顔となる商業施設や文化施設がそこここにあり、さらには緑の多さを示す「緑被率」も都内3位を誇る港区。こんなふうにすべての条件を満たす区は、東京広しといえどもほかにはありません。


とりわけ「renoverocca? 麻布十番」(by株式会社SOZO FACTORY)が拠点を構える麻布十番周辺は、おしゃれなショップと昔ながらの商店街がミックスされ、新旧が入り混じった成熟した環境とハイクオリティな中古マンションが多いのが特徴です。

リノベーションはもとより物件探しから、「港区に住む」という夢を叶えるお手伝いをさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。